2010年12月27日

冷え性について

食事で、冷え症に対抗するには、良質なたんぱく質、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンEなどのビタミン類をまんべんなく摂ることです。

血行を良くして、身体を温めることを意識して実践することが大切です。
適度な運動を習慣づけるだけでも良くなる人もおられます。

唐辛子など、身体が冷えたときに料理に入れて食べると手足の先まで温まるはずです。
冬至に食べる習慣のあるかぼちゃなどは、身体を温める効果と、ビタミンAが粘膜を保護するので風邪の予防にも効果が期待できます。

その逆に身体を冷やす食べ物は避けるようにします。
例えば、きゅうり、なす、みかん、柿などは身体を冷やすので注意が必要です。
食べてはいけないわけではありませんが、寝る前に食べるのは控えた方がよいかもしれません。
ラベル:健康 病気
posted by riki690532 at 12:21| 京都 ☁| 食材で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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