2011年01月31日

ビタミンのはたらきA ビタミンA

ビタミンAには、動物性食品に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれ体内でビタミンAに変わるβカロチンがあります。

◆ビタミンAの役割は、
・皮膚と粘膜を守る
・粘膜のがんの発生を抑制する
・夜盲症や視力の低下を防ぐ
・免疫力を促進
・生殖機能の維持
などがあります。

◆ビタミンAの性質は、
脂溶性で熱にやや不安定。
酸化や乾燥、高熱で壊れやすい性質があります。

◆ビタミンAが多く含まれる食品は、
うなぎ、レバー、チーズ、バター、牛乳、卵黄、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじん、春菊、あしたば、ほうれんそうなどの緑黄色野菜などがあります。
ラベル:ビタミンA
posted by riki690532 at 19:07| 京都 ☀| 食材で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ビタミンのはたらき@

ビタミンは他の栄養素の働きを助けてくれる潤滑油のような役割をもっています。
ビタミンは「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」に分けられます。

ビタミンB群とビタミンCが水溶性ビタミンにあたります。
水溶性ビタミンの特徴は水に溶けるため、過剰に摂取しても尿と一緒に排泄されるのでとりすぎる心配はありませんが、逆に体に貯めておくことも出来ません。
水溶性ビタミンは水に溶けやすいので、調理する際には注意が必要です。

脂溶性ビタミンとは、脂分に溶けることができるビタミンのことで、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、 ビタミンKが脂溶性ビタミンに分類されます。
ただし、極端に大量摂取すると中毒が起きることがあります。
油に溶けることで体への吸収率が上昇するという特徴があるので、脂溶性ビタミンを多く含む食品は野菜炒めなど油を使う調理をするのがよいでしょう。
ラベル:ビタミン
posted by riki690532 at 17:31| 京都 ☁| 食材で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

カロテンのはたらき

カロテンは、カロテノイドのうち炭素と水素から成る化合物の総称です。
植物のみが生合成でき、動物は生合成することができません。
カロテンは光合成において重要な橙色光合成色素の一つです。

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ニンジンのオレンジ色の元で、「キャロット」が「カロテン」の語源となっています。
ほかにもサツマイモやマスクメロンなど、多くの果物や野菜に含まれています。
枯れ葉や乳脂肪、バター、卵黄の色もカロテンによる着色です。

カロテンは自ら吸収した光エネルギーをクロロフィルへ伝送することで光合成しています。
また、光合成中に形成する酸素分子の活性型である一重項酸素のエネルギーを吸収するため、植物組織の保護に役立っています。

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ラベル:カロテン
posted by riki690532 at 11:43| 京都 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ぶら下がり健康法の効果

ぶら下がり健康法は、かつて大ブームを起こした健康法です。

元々人間は、四本の足で歩いていましたが、その後、直立するようになり、二本の足で歩くようになりました。

その為、他の動物とは異なる多くの不具合が出るようになりました。

例えば、背骨は重い頭を支えなければいけませんし、腰椎の下部には体重の主要部分が掛かかってしまします。

その為、長時間同じ姿勢を続けると、背中から腰にかけて、骨や筋肉に疲労がたまってしまうのです。

背骨は、脳からの神経が通っている場所でもあります。

背骨が変に曲がると、神経の働きを悪くしたり、背骨の中の神経を痛めたり、体に様々な悪影響が出てしまいます。

ぶら下がり健康法は、背骨のゆがみや潰れを治して、筋肉を付けて、体の諸機能を回復する効果があります。

人間は手を上に上げたり、猿のように、木にぶら下がっる動作をしなくなりました。

ぶら下がり健康法は、腕の筋肉の増強にも効果があります。

伸びをするだけでも、体にかかる負担を減らす効果があるので、背骨や腰の疲労が気になる方は試してみましょう。

ラベル:健康法
posted by riki690532 at 19:54| 京都 ☀| 健康法あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ビタミンのはたらき

ビタミンとは、生物が正常な生理機能を営むために必要とする量は微量ですが、自分では生成、合成することができません。そのため、他の天然物から栄養素として取り入れなければならない一群の有機化合物です。

ビタミンは、糖質、たんぱく質、脂質という3大栄養素が血や肉、あるいはエネルギーをつくる代謝を助ける役目をしています。

現在ビタミンとして認められているのは13種類です。

ビタミンA・・・目の機能を正常に保ち、粘膜や皮膚を強くする。
ビタミンB群・・・糖質、脂質、たんぱく質の代謝を促進する。B6は糖尿病やアレルギーに、B12と葉酸は貧血に効果がある。
ビタミンC・・・毛細血管、歯、骨などの結合組織を強固にするのが主な働き。病気に対する抵抗力を高め、しみやそばかすを防ぐことはよく知られている。ストレスを軽くする“抗ストレス効果”も見逃せない。
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助けて骨や歯を強くする。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に有効。
ビタミンE・・・老化を促進する有害物質・過酸化脂質ができるのを防ぐ“抗酸化作用”が注目を浴びている。善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する。
ラベル:栄養素 ビタミン
posted by riki690532 at 15:38| 京都 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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