2011年01月19日

ビタミンのはたらき

ビタミンとは、生物が正常な生理機能を営むために必要とする量は微量ですが、自分では生成、合成することができません。そのため、他の天然物から栄養素として取り入れなければならない一群の有機化合物です。

ビタミンは、糖質、たんぱく質、脂質という3大栄養素が血や肉、あるいはエネルギーをつくる代謝を助ける役目をしています。

現在ビタミンとして認められているのは13種類です。

ビタミンA・・・目の機能を正常に保ち、粘膜や皮膚を強くする。
ビタミンB群・・・糖質、脂質、たんぱく質の代謝を促進する。B6は糖尿病やアレルギーに、B12と葉酸は貧血に効果がある。
ビタミンC・・・毛細血管、歯、骨などの結合組織を強固にするのが主な働き。病気に対する抵抗力を高め、しみやそばかすを防ぐことはよく知られている。ストレスを軽くする“抗ストレス効果”も見逃せない。
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助けて骨や歯を強くする。骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防に有効。
ビタミンE・・・老化を促進する有害物質・過酸化脂質ができるのを防ぐ“抗酸化作用”が注目を浴びている。善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する。
ラベル:栄養素 ビタミン
posted by riki690532 at 15:38| 京都 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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