2011年01月28日

ビタミンのはたらき@

ビタミンは他の栄養素の働きを助けてくれる潤滑油のような役割をもっています。
ビタミンは「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」に分けられます。

ビタミンB群とビタミンCが水溶性ビタミンにあたります。
水溶性ビタミンの特徴は水に溶けるため、過剰に摂取しても尿と一緒に排泄されるのでとりすぎる心配はありませんが、逆に体に貯めておくことも出来ません。
水溶性ビタミンは水に溶けやすいので、調理する際には注意が必要です。

脂溶性ビタミンとは、脂分に溶けることができるビタミンのことで、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、 ビタミンKが脂溶性ビタミンに分類されます。
ただし、極端に大量摂取すると中毒が起きることがあります。
油に溶けることで体への吸収率が上昇するという特徴があるので、脂溶性ビタミンを多く含む食品は野菜炒めなど油を使う調理をするのがよいでしょう。
ラベル:ビタミン
posted by riki690532 at 17:31| 京都 ☁| 食材で健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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