2010年09月03日

足つぼとリフレクソロジー

東洋医学医のつぼ療法とよく似ているのが
リフレクソロジーです。

リフレクソロジーは一定の場所を刺激する方法で
つぼは的確に見つけることが難しいけど
これはわりと広い範囲なので見つけやすいのが特徴で
EUや米国では大変人気があります。

足の反射を最初に見つけたのは大昔のインド人と言われています。
インドでは2500年前に釈迦の足の裏の石があり
その中に人体図が描かれているものがあり
これが反射帯を示してるとも言われています。

また治療として確立したのは米国のフィッツジェラルドが
足は全身を映す鏡として密接な関係があると結論付けたのが
はじめとされています。

足の裏には臓器と反映する反射区が集中していて
押すと痛いところがありそれは臓器がトラブルを
起こしているサインとして教えてくれます。

反射区を押して刺激を与えることにより
改善することもできるとされています。

これが足反射帯療法でつぼ療法とよく似ていますが
効果のほうはまだ科学的には完全に証明されていないそうです。
ラベル:健康法 健康
posted by riki690532 at 19:01| 京都 ☀| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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