2010年12月20日

二日酔いについて

二日酔いとは、お酒を飲んだあと、翌日になってもまだ酔いが残っていたり、頭痛や吐き気などの症状がでていたりすることです。
人それぞれですが、頭痛や吐き気、めまい、食欲不振や身体のだるさなどの症状となります。

飲んだアルコール分は約20%が胃で吸収されます。
そして、残りが腸でゆっくりと吸収されます。
その後は、肝臓に運ばれて、肝臓がアルコールをアセトアルデヒドという物質に分解します。
それを酸化して酢酸と水に変えて無毒化します。

肝臓がこれらの処理をする能力というのが、日本酒を飲んだ場合で1時間に約0.3合だといわれています。
つまり、これ以上の量のアルコールが体内に入ってくると、処理が間に合わなくなるので血中にアセトアルデヒドの量が多くなるというわけです。
これが脳などに障害を与えます。
酔った状態です。
この酔った度合いが大きいと悪酔いや二日酔いが起こってしまいます。

もしも、二日酔いになってしまったら、まずは、水分をたくさん摂りましょう。
ラベル:健康 病気
posted by riki690532 at 13:13| 京都 ☔| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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