2011年09月22日

その花の名は『彼岸花』

今日、川沿いを歩いていると、
毒々しいまでの鮮やかな「真っ赤」な花を発見しました。

家に帰ってから調べてみると、
この花『彼岸花』という花のようです。

この花、昔はあまり有難くない花だったようです。

日本では不吉であると忌み嫌われていたようなんです。

でも、その有毒性を逆に利用して、
田畑や昔の土葬の墓を動物から守ることが出来るようです。

有毒性があることから、
忌避されるようになったみたいですが、
ちゃんと人々の役に立つ花なんですね。
posted by riki690532 at 18:25| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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