2012年11月29日

ストレッチをやる時の注意点



ストレッチというのは、筋肉を伸び縮みさせられるので、血行が良くなって、コリやハリの解消に効果的なのです。

関節の可動範囲も広がるので、いざという時の怪我防止につながります。

しかし、痛みを感じるぐらいの強いストレッチというのは、禁物です。

筋肉は、伸ばしすぎると縮もうとする性質があるのです。

痛みを感じてしまうほど伸ばしてしまうと、伸ばそうとしている筋肉と縮もうとしている筋肉のせめぎ合いが起こって、筋肉自体を痛めてしまうのです。

ストレッチをやる時は、痛いの一歩手間で止めておくようにしましょう。

つまり、無理しても、いいことはありません。

その他にも、反動をつけたストレッチや、痛みがある部分のストレッチもやめておきましょう。


posted by riki690532 at 18:16| 京都 ☁| 健康法あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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